その1. 弊社では、不動産の媒介契約を結ばせていただく上で、以下の点について誓約いたします。
1.仲介料について 売り主様にご納得いただける条件で、仲介手数料を設定させていただきます。 「建築条件付きで販売するので」とか、「買い主側から手数料をもらうので」といった条件で、売り主様にご負担いただかないことを、営業の目玉とされる業者さんも確かに存在しますが、弊社では後述するように、「長引かせずに、適切な価格で販売する」ために、十分な宣伝と、実際に労力をかけた販売活動を行いたいと思っておりますので、売り主様のご負担ゼロでの受託は、経営的にあり得ないと思っております。 また成約・販売がなって後も、売り主様への税務等のアドバイス等、買い主様側へのアフターサービスの継続など、企業を存続させてはじめて果たせる責任もあることから、事業として適切な収益は得たいと考えます。
実例として、ある業者さんに一度は販売をお願いしていた物件ですが、4ヶ月間、新聞広告を2回、折り込みチラシを1回入れたものの、電話での問い合わせが1件有っただけでした。当社が責任上、直接乗り出して、1物件に絞った折り込みチラシ(経費として20〜30万円かかります)と、自分たちの足で近隣および集合住宅への手配り配布、潜在見込み客への直接交渉などを行った結果、1ヶ月以内で買い主様との契約が成立したことがあります。
また、仁井田地区内で「建築条件付き」でしばらく売れ残っている住宅地がありましたが、弊社は、買い主様からも仲介料をいただいて販売することが出来ました。
もちろん、売り主様が「多少時間は掛かっても良いから、なるべく費用をかけずに、なるべくはタダで販売してほしい」という、ご意向であれば、それはそれで検討いたしますが・・・・・。
2.一点集中について
弊社の不動産事業部は、開設したばかりでお任せいただいている物件の数も少ないのですが、その分、一つ一つの物件を早く、適切な価格で仲介させていただくために、一点集中、短期決戦の気持ちで取り組んでおります。
反対に、数多くの物件を揃え、時には他社が依頼を受けている物件も情報として含めて、まとめて宣伝をして、一物件当たりの宣伝コストを低く抑えようとする営業スタイルも有ります。 通り一遍にセオリー通りに、現地に看板を立て、電話での問い合わせが有れば、資料をファックスして、相手からの反応を待つ。といった流れ作業、日常的なルーチンで契約を期待したり、同業他社さんが客付けをしてくれるのを待つ姿勢くらいの方が、不動産事業として、リスクと経費の少ない手法だとは思います。 しかし、弊社はそのようなスタイルは目指しません。
おこがましい言い方かも知れませんが、弊社が不動産部を開設した理由は、「相談してくれた方にお役に立ちたい」=「お任せいただいた物件については、契約・引渡しまで、責任を持って成し遂げたい」というものです。 そのためには多少不器用であっても、一意専心の気持ちで、凡事徹底を道しるべに活動して行きたいと願っておりますので、ご理解をいただければ幸いです。
買い主様側への誓約は、その2にて・・・
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