快適住まいの創造 思いつくまま
快適な住まいづくりについて、参考になればと思うことを、思いつくままに書いていきたいと思っています。
プロフィール

木場@代表 秋田

  • Author:木場@代表 秋田
  • 住まいについてのお奨め情報など
    東北の秋田市で、建築(新・増改築・リフォーム)・不動産業を営んでおります。アクセス解析は、サーチワードに応じた記事を書くために、設置しておりますので、ご理解のほどお願いいたします。

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のトラックバック

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

おすすめ商品!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

20年目の灯油ボイラ(給湯器)・・・・給湯器が故障したときの対処方法
懐かしいボイラ 長府製作所KIB-31A

ちょうど20年前に浴室改修リフォームをさせていただいた大住のK様宅より、石油給湯器が点火しなくなったとの連絡で見に行ってきました。
これはとても懐かしい機種で、当時思い出せるだけでも数十軒取付し、故障が少なかった名機です。
それでも流石に20年を経て、最近では残っているお宅が少なくなっていたのですが、久しぶりの再会です。何度か修理で手を掛けていましたので、ここまで延命になったのでしょう。

さて、休日や夜間に故障することの多い、給湯器ですが、業者を呼ぶその前に、確認していただきたい点が有りますので、ご参考までに・・・・・・・

1.エラーメッセージの確認
 最近の機種は、リモコンの液晶表示などで、「E01」など故障原因をあらわす表示が出ることがあります、忘れないうちにメモしましょう。メーカーもしくは業者との電話等のやり取りで、役に立ちます。
(本体の銘板かステッカーに書かれている品番と製造年月日も、分かれば控えてください)

2.燃料の確認
 ガスで有ればガスコンロなどで、ガスが止まっていないかの確認。
 灯油の場合は、タンクの残量確認。(ゲージは空でなくても、流れて来てないことも有ります)
 また配管途中の詰まり・水の混入は無いか?(ストレーナーの汚れで分かる場合も有ります)
灯油ストレーナー

 (農機具の点検について書かれた記事ですが、燃料タンクの油漏れ、灯油の古さと、給油ホース及びストレーナ(燃料こし器)の点検に石油給湯器に共通する項目がありますので参照まで)

3.電源の確認
 コンセントからプラグを抜き挿ししてから、再度操作するだけで直る(リセットなる)場合も有ります。
 コンセントに確実に電気が来ているかどうかを試すためには、ドライヤーなどを挿して運転してみたり、電気スタンドが点灯するか確認してみるのも方法のひとつです。
 電源の抜き差しだけで直った場合でも、応急的に短期間使用するにとどめ、専門家に原因を確認してもらうことが必要です。

4.これ以上の点検は専門家の領域です。
 1.でメモした内容と故障に至った状況を整理のうえ、お買い上げの業者かメーカーサービスに連絡ください。

弊社では、創業以来46年間、秋田市を中心に水回りの工事を行なっています、ボイラ・ガス給湯器・シャワーなどで困った時は、メーカー・購入先を問わず、お気軽に018-833-9448もしくは、info@re-home.bizまでご連絡下さい。ホームページはこちら

料金の目安は、1時間以内の修理(大抵はこの程度です)3,000円。
出張費30分以内1,500円程度です。(部品代は別途実費)
それ以上に掛かる場合は、見積りしてから修理を行なっています。
調査・見積は無料です!お気軽に!

テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kibakabu.blog1.fc2.com/tb.php/280-826306c2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)