
ちょうど20年前に浴室改修リフォームをさせていただいた大住のK様宅より、石油給湯器が点火しなくなったとの連絡で見に行ってきました。 これはとても懐かしい機種で、当時思い出せるだけでも数十軒取付し、故障が少なかった名機です。 それでも流石に20年を経て、最近では残っているお宅が少なくなっていたのですが、久しぶりの再会です。何度か修理で手を掛けていましたので、ここまで延命になったのでしょう。
さて、休日や夜間に故障することの多い、給湯器ですが、業者を呼ぶその前に、確認していただきたい点が有りますので、ご参考までに・・・・・・・
1.エラーメッセージの確認 最近の機種は、リモコンの液晶表示などで、「E01」など故障原因をあらわす表示が出ることがあります、忘れないうちにメモしましょう。メーカーもしくは業者との電話等のやり取りで、役に立ちます。 (本体の銘板かステッカーに書かれている品番と製造年月日も、分かれば控えてください)
2.燃料の確認 ガスで有ればガスコンロなどで、ガスが止まっていないかの確認。 灯油の場合は、タンクの残量確認。(ゲージは空でなくても、流れて来てないことも有ります) また配管途中の詰まり・水の混入は無いか?(ストレーナーの汚れで分かる場合も有ります)

(農機具の点検について書かれた記事ですが、燃料タンクの油漏れ、灯油の古さと、給油ホース及びストレーナ(燃料こし器)の点検に石油給湯器に共通する項目がありますので参照まで)
3.電源の確認 コンセントからプラグを抜き挿ししてから、再度操作するだけで直る(リセットなる)場合も有ります。 コンセントに確実に電気が来ているかどうかを試すためには、ドライヤーなどを挿して運転してみたり、電気スタンドが点灯するか確認してみるのも方法のひとつです。 電源の抜き差しだけで直った場合でも、応急的に短期間使用するにとどめ、専門家に原因を確認してもらうことが必要です。
4.これ以上の点検は専門家の領域です。 1.でメモした内容と故障に至った状況を整理のうえ、お買い上げの業者かメーカーサービスに連絡ください。
弊社では、創業以来46年間、秋田市を中心に水回りの工事を行なっています、ボイラ・ガス給湯器・シャワーなどで困った時は、メーカー・購入先を問わず、お気軽に018-833-9448もしくは、info@re-home.bizまでご連絡下さい。ホームページはこちら
料金の目安は、1時間以内の修理(大抵はこの程度です)3,000円。 出張費30分以内1,500円程度です。(部品代は別途実費) それ以上に掛かる場合は、見積りしてから修理を行なっています。 調査・見積は無料です!お気軽に! テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ
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