快適住まいの創造 思いつくまま
快適な住まいづくりについて、参考になればと思うことを、思いつくままに書いていきたいと思っています。
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木場@代表 秋田

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    東北の秋田市で、建築(新・増改築・リフォーム)・不動産業を営んでおります。アクセス解析は、サーチワードに応じた記事を書くために、設置しておりますので、ご理解のほどお願いいたします。

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紙吹雪?
紙吹雪のようなバラ

水洗化工事が終わった仁井田のS様邸。

出来上がりの再確認に伺うと、誰が撒いたのか紙吹雪のようなものが散らかっています。

(神主さんでも来て撒いたのかな?)と思いつつ、近づいてみると、お隣の白いバラの花びらが散ったものでした。

自分の早とちりに、苦笑した次第です。

トイレ内装状況


さて肝心の水洗トイレへの改造工事ですが、電気工事はお客様側で行なうために、未完成ですが、上の写真の通りに出来上がりました。

汽車便(きしゃべん)と呼ばれる、兼用型の汲取り便器からの改造でしたが、内装タイルの補修は最小限にというお約束でしたので、ちょっとした工夫をしてみました。
その為に、ご不便をかけることなく、最短の工期で完成しております。
和室天井のお色直し
雨漏り跡のある和室天井板

和室の天井板に残る雨漏りの跡が気になると言うことで、簡単なお色直しをさせていただきました。
     (雨漏り自体は、数年前に直させてもらっています)


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テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

梅雨時の怪談?ポルターガイスト
先月、トイレを水洗に改造されたお客様からの電話で、
「何処でも水を流していないのに、小便器のトラップがガタガタ浮き上がって、水が撥ね飛んでいる」
との事・・・・・・・・・

慌てて急行するも、施工ミスでもないし、商品自体の欠陥でも無さそうです。


もしかしてあれかな?と、外に出てみると玄関前の道路には、やはり「汚水ポンプ」と書かれたマンホールが有りました。
このポンプは配管の自然な勾配がとれない時に設けるもので、汚水を一旦溜めてくみ上げて、下流側に送っているものです。

これが作動する時に、振動が配管内を伝わって、前述のような悪さをしているのだろうと推測して、確かめるために応急的な処置をして帰ってきました。
数日、様子を見ていただきますが、原因が判明しないとなれば、「ポルターガイスト現象」を疑うしかなかったかも知れません。

ところで最近の公衆トイレでは、男性用便器がこんなカタチになっています。
公衆トイレ男性用


撥ね飛びが少ない全ストール型の良さと、足下の掃除がし易い壁掛型小便器の良さを合わせたデザインです。
床との間が微妙に空いているのがお分かりになりますか?
ちょっと撮影が下手なので分かりにくいかも知れませんが、足下がモップを差込み出来るくらい隙間を確保しております。

これは掃除をされる方のことを思いやっているばかりでなく、使用する皆のことも考えた商品だと感心しています。

やっぱり思いやりが良い仕事を創りあげて居るんですね。

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

秋田市のリフォーム会社・工務店という紹介ページ
秋田市のリフォーム会社・工務店秋田市のリフォーム会社・工務店
という紹介ページに何故かしら、弊社の

新しくなったホームページが1件目に載っていました。

多分この時だけなのでしょうが、ちょっと嬉しいです。

もっと内容を充実させて、来訪者が増えるようにしたいです。




テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

シャワーを1分短くしよう?環境・循環社会白書について
政府が公表する環境・循環社会白書によると、家庭の給湯に使われるエネルギー削減の重要性などを強調しているそうだ。

「白書では、日本は欧米諸国に比べ家庭部門が占める二酸化炭素(CO2)排出量の割合は低いものの、05年の家庭用エネルギーの消費量は1990年比で44%増えるなど、長期的に増加基調にあると指摘した。

 家庭用エネルギーを用途別にみると、欧州は暖房用が大半を占めるが、日本は給湯用の割合が約3割と高いのが特徴と分析。省エネ対策として、家族が入浴の間隔を空けず、シャワーの使用時間も1日1分短くするほか、給湯用エネルギーに太陽熱の利用や高効率の給湯器を導入することも有効としている」  (記事より引用)

これを読んで胡散臭さを感じないだろうか?

シャワーの使用時間を1分短くなんて、単なる数合わせの遊びとしか思えない。

ライフスタイルの改善でエコ社会を実現すると言う論調は、以前の白書でも「もったいない」をクローズアップして謳っていたが、まだ「もったいない」の方が社会全体を循環システム型に変革しようとする意義が有ったのだが、今回のシャワー云々は、「誰が考えついたの?」のと聞きたくなるほど、底の浅い思いつきだ。

第一、エネルギーの消費の大半は家庭用では無く、産業用であることは明白なのに、そこに眼を向けさせないという意図さえ疑われる。

各人の意識向上はもちろん必要だが、行政でなければ出来ない総合的な調整や技術の開発、産業構造の変革などがあるはずだ。

もっと真剣に考えてもらいたい。

テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

地鎮祭に行ってきました
地鎮祭

新築工事を予定されているI様の地鎮祭を行なわせていただきました。

刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)も無事終わり、玉串を奉り拝礼する際、手を拍つ力が入りすぎて、予想以上に大きい音が響きました。

安全第一で施工したいと思っています。

テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ