快適住まいの創造 思いつくまま
快適な住まいづくりについて、参考になればと思うことを、思いつくままに書いていきたいと思っています。
プロフィール

木場@代表 秋田

  • Author:木場@代表 秋田
  • 住まいについてのお奨め情報など
    東北の秋田市で、建築(新・増改築・リフォーム)・不動産業を営んでおります。アクセス解析は、サーチワードに応じた記事を書くために、設置しておりますので、ご理解のほどお願いいたします。

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のトラックバック

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

おすすめ商品!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

会社のスズラン
suzuran

会社の花壇のスズランが、今年も元気に咲いてくれました。

何故か?小さくて可憐な花が、たくさん咲いてくれる草や樹木を見ると、とてもうれしくなります。

ドウダン、コデマリなどなど・・・・

反対に、大きな花や葉が、ばらりと落ちてしまう種類は、あまり好きになれません。
花火も線香花火の方が、好きかも知れない・・・・・

仕事も大輪の花を咲かせるよりも、永くしぶとく続けていけたら、私にとっては幸せなんだろうと思います。
生地(布地)の勉強
前述のように、手芸店にこっそりと立ち入るようになってしばらく成りますが、先日店員の方からびっくりするようなことを言われてしまいました。

「ポイント・カードをお作りしますか?」

 しっかり顔を覚えられてしまっていたようです。そして、戸塚手芸の展示会の招待状を、

「アトリオンでやってますから、どうぞ」と、頂戴しました。

もちろん、嫁さんと見に行ってきましたが、知らぬ間に、常連さんに昇格していたようです。うれしいやら、はずかしいやら・・・・

 これまでの建築工事では布はあまり使用しなかったわけですが、最近の自然素材への関心の高まりと共に、私自身も今まであまり省みていなかった生地自体へ興味を持つようになって来ました。
 色使いやそのバランス、柄や底模様、衣服であればその組み合わせの妙味などには、以前から関心を払い、クロスや外壁の選定など意匠的な仕事に活用もしてきたつもりでしたが、素材自体にはあまり関心が無かったということです。

...
生地(布地)の勉強


土地売買最終引渡し
 本日、売主様・買主様双方が、弊社にお越しいただき、最終残金の授受等、引渡しを無事終了することが、出来ました。
 こちらのブログにも、書いたように、その頃は風邪の発熱のため、意識が半ば朦朧としていたのですが、お客様双方の優しさと、弊社専務および専務の奥さんのバックアップのおかげで、滞りなく進行できました。

 また、その際に、売主様からはご自宅の外構工事のご相談を、買主様からは職場での弊社のありがたい評価をいただき、うれしく、誇りを覚えることが出来ました。
 今後も慢心せずに、一つ一つの仕事を丁寧に、仕上げていきたいと願っております。
最近のマイブーム 布地(生地)に続き・・・・
こちらのブログへ書いたように、仕事の為にも色々な趣味に挑戦したいと思っているのですが、最近は布地の勉強に続いて、組みひもに取り組んでいます。
 きっかけは作業用の腰袋を下げるバンドとして市販品を色々試してみたのですが、どうにも気に入ったものが手に入らず、いっそ自分で作ってしまおうという気になってしまったためです。
 真田紐で有名な組みひもですが、今は基本的な八つ瀬組(8本どり平ひも)や角八つ組み(8本どり角型ひも)を習得中でしか無いのですが、徐々に色々な組み方や結び方を覚えたいです。

memo(写真は後ほどUPすること)
クライアント(お客様)をお迎えする
 今日は、打ち合わせのために、お客様が弊社の事務所までお越しいただくことになっています。
 普段の打ち合わせは現場でということが多いのですが、今回は色々なカタログ等を見てみたいということで、弊社にてとなりました。

 これから建築工事を計画されている方には、時々は請負会社の事務所へ足を運んで協議されることをお奨めします。建築会社のほとんどが事務所には一大コレクションといっていいほどの書籍や資料・カタログ・色見本を揃えておりますので、現場やご自宅での相談よりも効率良く、打ち合わせが進むことに驚かれることと思います。

 小さい子供も居るので、連れて行くのも預けていくのも大変だと思われるご夫婦も居られると思います。しかし、これは弊社でも行っていることですが、大抵の建築屋では事務所に子供さんに飽きさせない、退屈させないための折り紙や塗り絵・絵本などを準備していますので、一度確認のうえ、大丈夫となったらお子様連れでお気軽にお越しいただきたいと思います。

 また業者の事務所に行くことには、もう一つ、大きな目的があります。

 それは事務所の雰囲気、整理整頓の状況、明るさなどで、その建築会社の仕事への取り組み姿勢がわかることです。事務所が雑然としていたり、掃除も行き届いていなかったりの場合、現場も同様と思って差し支え有りませんし、ロスの多い経営状況に間違い有りません。
 業者選定にあたり、重要な判断材料になります。
 (正直、弊社もまだまだなのですが・・・・)

 
中学生の訪問を受ける
 本日、近くの中学校の生徒さんたちが、現場に見学に来てました。総合学習だったかの一環で、将来自分がなりたい仕事を知るためだそうです。
 建築とはどんな仕事なのか、どんな勉強が必要なのか、どんなことが大変なのかなど、質問を持ってきていて、それにお答えをしながら、現場の状況を説明しました。

 生徒の皆さんは、挨拶もしっかりしていて、訪問を受けた当方もとても気分が良くなりました。

 この生徒さんの中から、一人でも多く、建築を実際に志す方が現われることを期待しました。
生地(布地)の勉強
 これまでの建築工事では布はあまり使用しなかったわけですが、最近の自然素材への関心の高まりと共に、私自身も今まであまり省みていなかった生地自体へ興味を持つようになって来ました。
 色使いやそのバランス、柄や底模様、衣服であればその組み合わせの妙味などには、以前から関心を払い、クロスや外壁の選定など意匠的な仕事に活用もしてきたつもりでしたが、素材自体にはあまり関心が無かったということです。

 最近、ある会でご一緒させていただいている女性アナウンサーの方から、色々と和服の生地についての薀蓄を教えていただき、また一層興味を持っております。(彼女は時々、とても清楚な和服姿で現われ、私たちを喜ばせてくれます。呉服屋さんで、着付けや和服自体の講師もされているようです)

 私も最近では家内と買い物に行くたびに、手芸店に立ち寄ってカットクロスを買い込み(かなり、恥ずかしいですが・・・)、手触りやプリントや織りの実際を確かめたりして、いくらかでも知識の不足を補おうとしております。

 しじら(千々良(ちぢら)織)や縮、紬などの和の生地や、ソレイアードのプリントなど惹かれるものが多く、今後はクロスもビニルだけでなく布クロスを使ったり、タペストリー・カーテン・ベッドや度ファーのカバー等のファブリックにおいても、お客様に喜んでいただける提案が出来るようになりたいと思っています。
 
田植えと蛙の大合唱
20060520121802
お客様の田植えを見せていただきました。
今日は秋田市も快晴で、カエルたちが盛んに合唱をしています。
その声を久しぶりに聞きながら、畦道をゆっくり歩いてみました。空気まで澄んでいるような気がします。
スクーターライフ
20060509120011
現場巡回用のスクーターに、会社のステッカーを貼りました。
基礎工事
20060509113911
ようやく基礎工事を始めました。
今年は、雪害対策に追われ、なかなか思うように現場が進みません。四月の天候不順も、相当響いています。