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- Author:木場@代表 秋田
- 住まいについてのお奨め情報など
東北の秋田市で、建築(新・増改築・リフォーム)・不動産業を営んでおります。アクセス解析は、サーチワードに応じた記事を書くために、設置しておりますので、ご理解のほどお願いいたします。
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| 新着不動産 庭で森林浴の出来る中古住宅 |
この度、受託する売り物件は、建物自体が古くなっておりますが、解体して更地販売をすることは、躊躇しております。
何故なら、庭があまりに立派なので、このままの状態で気に入っていただける方が居られたら、何も無駄な費用を掛けずに済みますので、売主様買主様の双方にお得だと思うからです。
現場は、下北手松崎ですので、眺望も良く秋田市内を見渡せることも、アピールポイントなのかなとも思っております。
ご興味の有る方は、いつでもご案内しますので、お声を掛けてください。
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| 希望通りの物件を見つけるためには! |
購入の流れとステップ
先日、土地や戸建住宅(建売物件・中古住宅)をこれから探そうとされている方へのアドバイスとして、ロケーションを優先されてはという話をさせていただきました。 では、具体的に住宅・不動産購入の大まかな流れ・ステップはどうなのかというと、上記のリンクからご覧いただけます。
ここで気をつけていただきたいのは、1番から3番までのステップの中で、業者への最初の依頼の際に、とにかく良い物件を見つけたいものだから、何ヶ所も不動産屋やハウスメーカーに依頼される方も居られますが、そのことはあまりお奨めできないということです。 良く誤解をされているのが、不動産を購入するときには、売主(個人・業者)もしくは売主側の不動産屋と直接交渉するものという思い込みで、確かに野菜でも自動車でも買うときには売り手から直接買っていますが、不動産についてはその発想はやめられたほうが宜しいかと思います。 つまり最初に依頼する業者は、自分(=買い手)の代理もしくはコンサルタントと考えて欲しいのです。
実際に業者を売り手側と信じ続け、あちこちの業者に希望の条件を話したとします。それは、業者への不信(騙して条件の悪い物件を押し付けられるかもしれない・・・・)がなせることかも知れません。 多分、その方の下へは、数社から同じ物件の情報が届けられることでしょう。なぜなら不動産業者は、売主様への義務として、依頼を受けた物件を業者同士で情報を共有して、買主様を他の業者さんにも探してもらうと言うシステムが出来上がっているからです。 すると、その方は、同じ情報を幾つかの業者から打診され、ご案内をされることになり、まるでチャンネルをどんどん変えても同じ番組しかやっていないテレビを見ているような状態になることでしょう。遂には希望通りの物件を探す以前に、業者とのやり取りだけで疲弊してしまうかもしれません。 この集中力を欠いた状態で、する決断ほど怖いものはありません。そのため、最初に依頼される業者は絞られることをお奨めするのです。
一方、買主側の代理人もしくはコンサルタントのつもりで、不動産業者へ依頼を行うことに疑問をもたれる方も居られると思います。 商売なのだから当然そこには費用が発生するだろう。それでは、直接売主側と折衝した方が得ではないか?と、言う疑問です。これは無理も無いことなのですが、やはりこれも一般的な商取引と一緒に考えているための誤解です。 実際には、例えば自社物件で売主ですので、仲介料は不要ですと謳っている物件でも、実は販売するための費用を価格に転嫁しているわけですし、または、売主側の不動産業者と直接折衝をしたからといって、通常発生する買主負担分の仲介手数料がゼロになることもあまり無いことですから、総額では得をするわけでは無いのです。 不動産業者は仲人です。と言う方も居られるように、高額な不動産を買うにあたっては、不動産取引に慣れていない買主側に立ってアドバイスや物件情報の収集・調査をしてくれる業者を専任で頼まれるのも悪くないと私は思います。
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| ウッドデッキの改修 |
昨年、我が家でもウッドデッキを作成したのですが、どうも使い勝手が悪い感じがしてました。 もともと、こちらの写真のように、犬を遊ばせるために造ったものなので、脱走されないように外部への出入りが出来ないように、3方をラティスフェンスで囲ったために人間も室内側からしか出入りが出来ませんでした。
掃除をしたり、メンテナンスのたびに靴を履いたり脱いだりと、ちょっとだけ大変な思いをしてましたので、だんだん利用もしなくなっていました。
この度、何で気が付かなかったんだろうということで、柵を扉に改造したところ、犬も人間も外から出入りが出来るようになって、とても便利になりました。先週と今週の日曜日を日曜大工で費やした甲斐がありました。
これは小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でも言える事だと思います。落下事故などを防止しながら、任意に外とも出入りできるようにしておけば安心だと思います。 たとえばこのようなタイプのウッドデッキでも、階段部分には扉をつけて、フェンスの下側をふさぐことで、子供さんの落下を防ぐことが出来るようになります。
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| 新着土地情報 川尻上野町 |
土地はロケーションにて選択すると言う話をさせて頂いておりますが、参考にするのに丁度良い物件の情報が入りました。 秋田市内の官庁街に近く、学区も良いところです。 例えば山王に職場がある方が、遠方の土地を安いと言うことで購入されたとして、通勤のために山王近辺に駐車場を借りた場合、毎月いくらかの駐車料金が発生します。 その費用分、毎月の支払額が大きくなったとしても、山王近辺の土地を求められ、自転車で通えた方が将来にわたっても得なのではないでしょうか?
私自身も土地の価格が下がらない頃に、職場の近くの坪25万円の土地を購入した時は、ちょっと離れた17万くらいの土地と比較して、歩いても通えるという1点のみで選択したものです。(時々しか、歩いてはいませんが・・・・)
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| カエル発見 |

お客様のボイラのそばで、小さなカエルを発見しました。 新築のお住まいを気に入って、入り込んだような気がしました。

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| 物件のロケーションの確認方法 |
(前回からの続き) と、言うことで土地にしろ中古住宅にしろ、ロケーションが肝心かなめと思うのですが、それを確認できる方法が有ります。 例えば、この土地の場合、表示された情報の中に、周辺情報と、書かれた部分をクリックすれば、物件の周辺にある、 スーパー・コンビニ・薬局・食料品店・理美容・クリーニング・学校・公共施設などなどが確認できるのです。
今や、インターネット上で地図も写真も、欲しい情報は居ながらに確認できる時代になりましたので、是非ご活用されますよう、お奨めいたします。
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| 中古住宅について |
中古住宅の物件が豊富になってきました。それだけ、秋田市内の物件が売れていないということなのかもしれませんが、初めての不動産購入は新築住宅で無く、中古住宅をと考えられる方も根強く居られるようです。 見たままの物件を納得して購入でき、即入居が可能で、総額も新築するよりは抑えられると言うことで、選択されているようです。 この時に、何で物件を選ぶかと聞かれたら、迷うことなくロケーションで選んで下さいと答えると思います。つまり上物を購入するのではなく、あくまでも土地を購入するつもりで、その土地にたまたま住宅がおまけに付いてくるつもりで購入されることをお勧めいたします。 なぜなら、中古住宅で購入された場合には、いつか何らかのリフォームもしくは建て替えという時期が来るので、住まいを理想のものに近づけるチャンスは何度も有るのに対して、土地の利便性、環境の良さなどは、購入される一時しかチャンスが巡ってこないからです。 ですから多少、古かったり、間取りが気に入らないがロケーションに優れた物件と、建物は新しくて理想通りでも、学区の問題がちょっと引っかかるなあと言う物件が有るとすれば、前者の方をお奨めします。 土地に関してはどんなに小さな不満でも、取り返しの付かないものになる可能性が有るからです。
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| ウッドデッキと濡れ縁 |
ネットからのご注文で、ウッドデッキの半完成品を作ることが増えてきました。(組み立てはお客様がご自分で挑戦したり、大工がお手伝いをしたりします) そこで、もう一つの提案ですが、和風のお住まいに合わせた濡れ縁も半完成品で提供するサービスも、有ると思います。


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